一戸建てプラン比較
順位 名称 月額料金 3年費用 キャッシュバック 特典 手数料 工事費用 エリア 詳細
1位 auひかり 4,350円
初月無料
95,250円 97,500円 【auスマホ】
-2000円/月x人数分
3,000円 37,500円 全国 詳細
2位 NURO光 4,743円
初月無料
138,905円 70,000円 【Softbankスマホ】
-2000円/月x人数分
3,000円 39,900円 関東 詳細
3位 コミュファ光 4,400円
-300円(3年)
138,300円 35,000円 【auスマホ】
-2000円/月x人数分
700円 25,000円 東海 詳細
4位 Softbank光 5,200円 170,200円 44,000円 【Softbankスマホ】
-2000円/月x人数分
3,000円 24,000円 全国 詳細
5位 ビッグローブ光 5,180円 195,480円 10,000円 - 1,000円 18,000円 全国 詳細

※「3年費用」は、月額料金、手数料、工事費用の総費用からキャッシュバックを引いたものです。特典の割引は含まれておりません。

集合住宅プラン比較
順位 名称 月額料金 3年費用 キャッシュバック 特典 手数料 工事費用 エリア 詳細
1位 auひかり 2,550円
初月無料
22,950円 60,000円 【auスマホ】
-2000円/月x人数分
3,000円 30,000円 全国 詳細
2位 NURO光 4,743円
初月無料
138,905円 なし 【Softbankスマホ】
-2000円/月x人数分
3,000円 39,900円 関東 詳細
3位 コミュファ光 4,922円
-300円(3年)
157,092円 なし 【auスマホ】
-2000円/月x人数分
700円 25,000円 東海 詳細
4位 Softbank光 3,800円 119,800円 なし 【Softbankスマホ】
-2000円/月x人数分
3,000円 24,000円 全国 詳細
5位 ビッグローブ光 4,080円 155,880円 なし - 1,000円 18,000円 全国 詳細

※「3年費用」は、月額料金、手数料、工事費用の総費用からキャッシュバックを引いたものです。特典の割引は含まれておりません。

ネットゲーム向け

ネットゲーム・オンラインゲームを趣味としている方にとっては、インターネット回線の性能は生命線です。

筆者もオンラインゲームを10年以上プレイしており、パソコン・インターネット環境の構築には苦労しています。ゲームは年々進化しており、必要スペックも高くなっています。以前は快適にプレイできていたのに、最近調子が良くないと感じる方もいるかと思います。

快適なオンラインゲーム環境はどのように作るべきか紹介・解説していきます。

  • インターネット回線速度
  • PING
  • PC環境
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インターネットの速度はどれくらい必要?

実は、オンラインゲームをプレイする上でインターネットの速度はそこまで重要ではありません。オンラインゲームでは、大量のデータを通信しているというイメージがありますが実は違います。

オンラインゲームは、少量のデータを高頻度で送受信する仕組みになっています。このため。回線速度はそれほど求められず、安定性の方が重要となっています。

オンラインゲームをプレイするためには約1Mbps、高画質の3DCGゲームでも5Mbpsもあれば十分とされており、光回線であれば問題なくプレイできます。

速度があまり出ないマンション・集合住宅タイプが不利ということもありません。

ダウンロード時には高速回線が快適

オンラインゲームを始める際に大容量のクライアントをダウンロードする必要があります。

3DCGの高画質化やコンテンツボリュームの増加によって、年々クライアントの容量が増加しています。

2016年現在でもっともスペックが必要となるゲームのひとつがMMORPGの「黒い砂漠」です。クライアントの容量は35GBです。

35GBつまり35,000MBという大容量をダウンロードするためには、やはり高速光インターネットが欲しいですね。

100Mbpsの速度の場合、1分間に750MBダウンロードすることができます。35GBのダウンロードには約47分かかります。

ただし、実際には伝送効率という誤差が発生します。伝送効率が80%と仮定すると、35GBのダウンロードは約1時間になります。

ダウンロード時間の計測はこちらのサイトが便利です。

CMAN

契約速度はでない

光インターネットには、いくつかの速度プランがあります。

  • 100Mbps
  • 200Mbps
  • 1Gbps

ここで注意が必要なのが、契約プランの速度は「理論上の最高値」とされています。実際には6割程度の速度しかでません。

100Mbpsのプランでは、実際には60Mbpsほどしかでないことが多いです。

また、マンションタイプでは1本の光回線を複数世帯でシェアすることになります。1Gbpsのプランでも、10家庭でシェアすると1家庭あたり100Mbpsほどに下がってしまうのです。

戸建ての場合でも、家族が同時に使用していると、やはり速度が遅くなります。

ダウンロード速度100Mbpsを出すためには、実際には1Gbpsプランが必要ということになります。

PING・プロバイダが最重要

オンラインゲームをプレイする上で、もっとも重要となるのがPING値です。

PINGとは、送受信の速度の単位です。

自分のパソコンからゲームサーバーにデータを送信し、サーバーからまたパソコンに戻ってくるまでの時間を意味します。PING値が低いほど、高性能です。

オンラインゲームでは、少量のデータを高頻度で送受信する仕組みをとっているため、このPING値が非常に重要になります。

オンラインゲームではPING値が50ms以下であれば、問題なくプレイできるでしょう。FPSやTPS、格闘ゲームなどの正確性と反射神経が求められるゲームでは、20ms以下が望ましいです。

現在のPINGはこちらのサイトで計測できます。

SPEEDTEST

speedtest-net

プロバイダを比較

PING値を改善するためには、優良なプロバイダを選択する必要があります。

プロバイダとは、いわば運転手です。どんなに良い車(光回線)でも、運転手の腕が悪ければ十分に性能を発揮できません。

ではどのプロバイダが良いのでしょうか?

プロバイダの性能は大手なら良いというわけでもありません。プロバイダも回線同様に、利用者が集中すると接続が不安定になります。性能が良く、利用者も多すぎないプロバイダがベストです。

全国提供しているプロバイダでは、auひかりが人気です。auひかりは回線・プロバイダともに独自サービスで管理しているため、高い品質を保持できています。また、auスマートバリューでスマホセット割が効くなど、料金面でもお得なプランです。

特定地域のみサービス提供しているプロバイダは、比較的安定性が高いと評判です。例えば東海エリアで有名なコミュファ光などがおすすめです。

一方で、プロバイダ大手のOCNやYahoo!BBはあまり評判が良くありません。シェア1位・2位の両社ですが、利用者の多さに設備が追い付いていないという現状があります。地方では遅延はほとんど発生しませんが、人口の集中する都市部で問題が発生しているようです。

PC環境を整える

オンラインゲームをプレイする際に、PC環境は非常に重要となります。オンラインゲームでは、パソコンの要求スペックが非常に高く、できるだけ最新の設備を整えたいです。

主に3つのポイントをチェックしましょう。

  • CPU
  • メモリ
  • ビデオカード

CPU

CPUはパソコンの「頭脳」ともいえる基幹部分です。

CPUは「銘柄」と「数値(Hz)」によって格付けされます。

銘柄は「Core」「Atom」「Pentium」などがあります。それぞれの銘柄によって性能が大きく違います。最近ではIntel社の「Core」シリーズが主流です。

また、「Hz」という数値によって性能が表示されています。同じ銘柄であれば、Hz数が大きい物の方が高性能ということになります。

性能は価格に直結していると考えても良いです。

一世代前の銘柄の「Celeron 4GHz」は、次の世代の「Core」に換算すると2GHzほどの性能になります。

また、ノートパソコンのCPUは電力や発熱を抑えるため、同クラスのデスクトップパソコンよりも性能が1ランクさがります。

例えばノートパソコンの「Core i7」は、デスクトップパソコン「Core i5」ほどの性能になります。

メモリ

メモリとは、パソコンが使用しているデータを一時的に格納しておくスペースのことです。

一度に大量のデータ処理をするオンラインゲームでは、大容量のメモリが必要となります。必要メモリを下回ると、処理ができなくなりゲーム内での映像の遅延などに繋がります。

パソコンはゲーム以外にも、マウスを動かしたり音楽を流したりといった、基本的な処理を行うソフトが常時動いています。このため、ゲームの必要メモリに加えてある程度の余裕がなければなりません。

ただし、メモリは必要量さえあれば、それ以上多くてもプラスになるというわけではありません。メモリ量が大きいパソコンやパーツは、価格も上がってしまうので、ちょうど良い物を選びましょう。

ビデオカード

ビデオカードは、グラフィックカード、VGAとも呼ばれます。

画像を表示するための機能で、3DCGの描画を必要とするオンラインゲームでは最も重要なパーツともいえます。

オンラインゲームをプレイする際には、必ずビデオカードが付いているパソコンを買いましょう。

一般的なノートパソコンや、安価なデスクトップパソコンにはビデオカードが付いていないものが多いです。

ビデオカードがなくても、インターネットを閲覧する程度の描画であれば、標準装備されているグラフィック機能でも動きます。「CPU内臓」や「オンボード」と呼ばれるもので、最低限の性能しかありません。

ビデオカードはいわばジェットエンジンです。普段の生活をする上では、一般的な車でも生活できます。しかし、オンラインゲームでは非常に高性能なパソコンを要求されます。ジェットエンジンを積まなければ、高画質の3DCGに対応できないのです。

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