一戸建てプラン比較
順位 名称 月額料金 3年費用 キャッシュバック 特典 手数料 工事費用 エリア 詳細
1位 NURO光 4,743円
初月無料
138,905円 70,000円 【Softbankスマホ】
-2000円/月x人数分
3,000円 39,900円 関東 詳細
2位 コミュファ光 4,400円
-300円(3年)
138,300円 35,000円 【auスマホ】
-2000円/月x人数分
700円 25,000円 東海 詳細
3位 auひかり 4,350円
初月無料
95,250円 97,500円 【auスマホ】
-2000円/月x人数分
3,000円 37,500円 全国 詳細
4位 Softbank光 5,200円 170,200円 44,000円 【Softbankスマホ】
-2000円/月x人数分
3,000円 24,000円 全国 詳細
5位 ビッグローブ光 5,180円 195,480円 10,000円 - 1,000円 18,000円 全国 詳細

※「3年費用」は、月額料金、手数料、工事費用の総費用からキャッシュバックを引いたものです。特典の割引は含まれておりません。

集合住宅プラン比較
順位 名称 月額料金 3年費用 キャッシュバック 特典 手数料 工事費用 エリア 詳細
1位 NURO光 4,743円
初月無料
138,905円 なし 【Softbankスマホ】
-2000円/月x人数分
3,000円 39,900円 関東 詳細
2位 コミュファ光 4,922円
-300円(3年)
157,092円 なし 【auスマホ】
-2000円/月x人数分
700円 25,000円 東海 詳細
3位 auひかり 2,550円
初月無料
22,950円 60,000円 【auスマホ】
-2000円/月x人数分
3,000円 30,000円 全国 詳細
4位 Softbank光 3,800円 119,800円 なし 【Softbankスマホ】
-2000円/月x人数分
3,000円 24,000円 全国 詳細
5位 ビッグローブ光 4,080円 155,880円 なし - 1,000円 18,000円 全国 詳細

※「3年費用」は、月額料金、手数料、工事費用の総費用からキャッシュバックを引いたものです。特典の割引は含まれておりません。

動画視聴向け

インターネットで動画視聴を趣味としている方は多いと思います。youyubeやニコニコ動画などの動画配信サービス、最近ではGyao、HuluやU-NEXTなどで映画やドラマが非常に安く見られます。

筆者はネットサーフィンしながら、ラジオ感覚でゲームの実況配信動画を流していることが多いです。

光インターネットを比較する上で、動画がサクサク見れるプランが良いという方も多いでしょう。

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どれくらい速度が必要?

youtube 容量(1分あたり) 必要通信速度
超高画質(1080p HD) 21MB 3.0Mbps
高画質(720p HD) 12MB 2.0Mbps
中画質(480p) 7MB 1.0Mbps
低画質(144p) 2MB 0.3Mbps

まずは、動画を視聴するためにどれくらいの性能が必要なのか確認します。

youtubeで動画を視聴した際の、1分あたりの容量と、途切れることなく動画を視聴できる最低通信速度を測定しました。

最高画質で見た場合でも、3Mbps程度あれば大丈夫です。少し余裕をもって5Mbpsほどあれば、スムーズに視聴することができそうです。

ニコニコ動画やGyaoなども同程度で、3Mbpsくらいあればストレスなく視聴できるでしょう。

実際の回線速度はどれくらい?

たった5Mbpsでよいのなら、1Gpsなんてオーバースペックすぎないか、と思う方もいるかもしれません。

しかしプラン内容の速度は、あくまで理論上の最高値が掲載されています。1Gpsのプランであっても、常に1Gpsが出るわけではありません。

特に、利用者の多い回線やプロバイダでは、インターネットの使用が増える夜間帯に遅延が発生しているという報告も多数寄せられています。

1Gpsのプランのところ、100mbpsほどしかでないというケースもあるようです。約1割の性能に落ち込んでいるわけです。

もしこれが最高100mbpsのプランだったらどうでしょう?混雑時の速度が10mbpsしかでないことになります。動画を見るのにギリギリのスピードですね。もし、家族が同時にインターネットを使用したら、動画も見れなくなってしまうかもしれません。

同時に使うと遅くなる

インターネット回線の弱点として、同時使用に弱いという特徴があります。

例えば、マンションタイプの場合、1本の回線を32世帯でシェアするというプランもあります。1Gpsの性能を持っていても、32等分されるわけですから、1世帯当たり31.25Mbpsになってしまいます。

混雑時にインターネットが遅くなるというのはこういうわけです。実際には、全世帯同時に使うことは稀ですし、もう少し性能はでますがせいぜい100Mbpsしかでません。

もちろんマンションタイプでも、シェアする世帯数が少なければもっと高速になります。しかし、1本の回線を独占できる戸建てと比較すると、どうしても速度が遅くなってしまいます。

インターネットを家族が同時に使うと、やはり速度が低下します。1家庭あたり31.25Mbpsしかない割り当てを、さらに家族3人が同時に接続すると、約10Mbpsくらいしか速度がでません。

ひとりひとりのインターネットの使い方によっても必要速度が変わります。例えば、ニコニコ動画でゲームの実況動画を見ながら、BGMはyoutubeで流していると、2つの動画を同時にダウンロードしなければならないため、10Mbpsの回線を使用することになります。

3つ、4つと増えるごとに必要速度も増します。オンラインゲームなどでは高い容量の通信をし続けることになるため、高スペックの回線が求められます。

高速回線を比較

光インターネットで現在最も高速なプランはNURO回線です。最高2Gpsと、他の回線の2倍の速度を誇ります。許容量が非常に大きいため、複数人の同時接続や、ゲームをプレイしながら動画を視聴するといった使用方法にも耐えうる性能を持っています。

戸建てでNURO回線を引くというのが、現状では国内最速のインターネット環境です。

ただし、関東県内のみのサービスとなっているので、エリア外の家庭では利用できません。他のプランでも1Gpsという高い性能をもっており、動画視聴もストレスフリーで楽しめます。

auひかりもおすすめです。auひかりは全国の電力会社が管理する光回線を使用しており、信頼性の高い回線です。光回線の7割のシェアを持つNTTのフレッツ光回線は、利用者が多いため回線の混雑もしやすいというデメリットがあります。強力な回線を整備しているものの、利用者の多さに対応しきれていないエリアもあります。

マンション・集合住宅に引っ越す際には、できるだけ部屋数・使用者が少なそうな物件が良いですね。また、マンションの場合、管理会社が提携しているプランにしか加入できないことがほとんどなので、どのようなプランを利用しているのか入居を決める前に確認しておきましょう。

プロバイダを比較

インターネットの比較の際にはプロバイダ選びが重要となります。

プロバイダとは、いわば運転手です。どんなに良い車(光回線)でも、運転手の腕が悪ければ十分に性能を発揮できません。

ではどのプロバイダが良いのでしょうか?

プロバイダの性能は大手なら良いというわけでもありません。プロバイダも回線同様に、利用者が集中すると接続が不安定になります。性能が良く、利用者も多すぎないプロバイダがベストです。

特定地域のみサービス提供しているプロバイダは、比較的安定性が高いと評判です。例えば東海エリアで有名なコミュファ光などがおすすめです。

全国提供しているプロバイダでは、auひかりが人気です。auひかりは回線・プロバイダともに独自サービスで管理しているため、高い品質を保持できています。また、auスマートバリューでスマホセット割が効くなど、料金面でもお得なプランです。

一方で、プロバイダ大手のOCNやYahoo!BBはあまり評判が良くありません。シェア1位・2位の両社ですが、利用者の多さに設備が追い付いていないという現状があります。地方では遅延はほとんど発生しませんが、人口の集中する都市部で問題が発生しているようです。

通信速度を高めるには?

契約プランが同じでも、インターネットの使い方や周辺機器の環境によって通信速度が変わることがしばしばあります。快適なインターネット環境を整えましょう。

  • ドライバのアップデート
  • ルータ・ハブ・LANケーブル
  • パソコン
  • セキュリティソフトの設定
  • ブラウザ変更・アップデート

ドライバのアップデート

インターネットの接続には、ドライバというプログラムが使用されています。

ドライバはインターネット接続の要ともいえ、このプログラムが古いと速度や安定性が落ちる要因となります。また、不具合や機能追加などのアップデートが度々発表されるので、常に最新の状態を保ちましょう。

有線・無線ルーター、フォームウェア、パソコンの有線・無線LANなどのドライブアップデートがあります。

ルータ・ハブ・LANケーブル

ドライバがプログラム上の要であれば、ルータ・ハブ・LANケーブルは、物理的な接続の要です。

これらは例えるならば砂利道とアスファルトの道路のようなものです。いくら高性能な車でも、砂利道では速度を出せません。綺麗に整備されたアスファルトの道路を走ってこそ、本来の性能を発揮できます。

ルータ・ハブ・LANケーブルには速度に制限があります。優先・無線でも違いがあります。

  最大速度
有線LAN 1.3Gbps
無線LAN 0.45Gps

1Gpsのプランを契約していても、無線LANを使用していると、最高450Mbpsまでしかでないことになります。ルータやハブも100Mbpsまでしかでない古い機種を使っていると、それ以上の速度はでません。

パソコン

パソコンの性能はインターネットの速度に大きな影響をもちます。

ソフトウェアがどんどん高機能化し、メモリなども大量に使用するようになってきており、それらに耐えうるパソコンの性能が求められます。

5年以上前に購入したパソコンは、黄信号でしょう。

また、パソコン内のメンテナンスも必要です。インターネットの一時ファイルなどが大量に蓄積すると、インターネットの表示が遅くなることがあります。

インターネット一時ファイルを定期的に削除する習慣をつけましょう。

セキュリティソフトの設定

セキュリティソフトがインターネット通信に影響する場合もあります。セキュリティは必要なものですが、不必要なものも含まれていることは多いです。

ブラウザの上部に表示される、セキュリティツールバーはOFFにしてしまってもよいでしょう(Trend Micro、Mcfeeなど)。

インターネットの検索結果に、ウェブサイトの安全性を表示してくれるものです。しかし、これらのツールは、ページの表示速度を大幅に落とします。

アダルトサイトや海外サイトを頻繁に閲覧するという場合を除けば、そこまで必要なツールではありません。

オンラインゲームを遊ぶ際などは、パソコンにインストールしているセキュリティソフトやファイヤーウォールを一時的に停止するという方法もあります。危険なファイルをダウンロードする可能性が無ければ、セキュリティを止めてしまっても問題ありません。

ただし、ウェブサイトの閲覧時には再稼働させるようにクセをつけましょう。

ブラウザ変更・アップデート

ウィンドウズに標準インストールされているブラウザはIEですが、Fire FoxやGoogle Chromeなど様々なブラウザがあります。

IEははじめからパソコンに入っているため利用している方は多いのですが、性能面ではあまり評価は高くありません。少しインターネットに慣れたユーザーは他のブラウザに切り替えるケースが多いです。

ブラウザの性能も、ウェブサイトの表示に大きな影響をもちますので、できるだけ高性能なものを使用しましょう。筆者はGoogle Chromeを利用しています。

AppleのMacであれば、SafariもしくはGoogle Chromeがおすすめです。

また、ブラウザのアップデートをし、常に最新のものにしておきましょう。古いバージョンのブラウザはインターネットの遅延に繋がる可能性があります。

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