光コラボの転用時に違約金はかかる?

フレッツ光から、光コラボへ転用した際の違約金の発生有無について解説していきます。

まずはじめに、「転用」の条件として、フレッツ光を現在使用している必要があります。

また、光コラボへの転用であることも確認してください。

auひかりやNUROなど、フレッツ光とは別の回線を使っている場合、転用することはできません。また逆に、フレッツ光からauひかりやNUROに乗り換える際には、転用にはなりません。

フレッツ光→光コラボであることが転用の条件となります。

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フレッツ光の違約金は不要

フレッツ光から、光コラボへの転用の際には、フレッツ光の違約金は発生しません。

これは光コラボというビジネスモデルが、フレッツ光の卸売りというものだからです。つまり、NTTは光コラボの代理店からマージンを得ているのです。

NTTが直接フレッツ光を販売した方がお得なのでは?と思う方もいるかもしれません。しかし、NTTは管理を全て代理店に任せることができるので、手間がなくなるというメリットがあります。

また、代理店が光コラボをどんどん売ってくれれば、NTTは営業することなくシェアを広げることができます。

工事費は引き継げる

フレッツ光の工事費用を分割払いにすると、30回の支払いとなります。つまり、通常30ヶ月以内に解約してしまうと、残りの工事費用を一括で支払わなければならなくなります。

光コラボへ転用する場合、この工事費用を引き継ぐことができます。また、転用先が工事費用割日キャンペーンを行っていれば、適用対象になります。

フレッツ光で工事費用を支払い続けるよりも、光コラボへ転用した方がお得ですね。

これは、転用の場合のみなので、フレッツ光からauひかりやNUROなどの別の回線に乗り換える場合は、工事費用の引継ぎはできません。

プロバイダ解約の違約金がかかる

フレッツ光を利用されている方は、インターネット接続のために、プロバイダとも契約しているかと思います。

プロバイダなんて知らないよと言われる方もいるかもしれませんが、忘れているだけです。フレッツ光から転用する際には、プロバイダを解約する必要があるので、必ず確認しておきましょう。

プロバイダの解約をしないと、毎月1,000円前後の請求が続いてしまいます。

また、プロバイダの解約に伴い、プロバイダの違約金が発生します。違約金は、5,000円前後が相場です(サービスによって異なるので確認してください)。

使用しているプロバイダが分からない場合は、こちらの記事の方法で確認してみてください。どうしてもわからないという方は、NTTやauひかりなど使用しているインターネット回線業者に問い合わせてください。

プロバイダ確認方法

オプションサービスの引継ぎ

インターネットに申し込んだ際に、オプションプランに加入している方もいるかと思います。

例えば、セキュリティソフトや、有料テレビ放送、光でんわなどがあります。

これらのサービスは、転用先の事業者がサービス提供していれば、引き継ぐことができます。また、転用先の事業者が持っていないプランの場合は、継続してNTTからサービスを受けることもできます。

転用してしまうとセキュリティソフトが使えなくなってしまう、ということはありません。

ただし、支払先がバラバラになってしまうと、管理が手間になるというデメリットはあります。

セキュリティソフトなどは、光コラボ事業者も持っており、1年間利用無料キャンペーンなどを行っているケースもあるので、乗り換えしてしまうのもアリです。有料テレビ放送などは、最近では専門とした事業者がたくさん出てきており、インターネットで見放題といったサービスもあるので、新しく試してみるのも良いでしょう。

もしオプションサービスを解約すると、違約金が発生するものもあるので、確認を取っておきましょう。

プロバイダ解約が必要!光コラボ転用の注意▶

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